アメリカのアパートの家賃事情

アメリカに5年間単身赴任しています。済んでいるアパートは1ベッドルームです。私が住んでいるところは家賃が毎年1割から2割上がっています。それだけ人が増えて住宅の需要が高いということです。また、夏の時期に契約すると高く、冬は安くなる傾向があります。新しい駐在員が来てアパートを探したとき、あるアパートを見たあと、他のアパートも見て翌日そのアパートに再度行ったら200ドル値上がりしていた、ということがあるくらい、まるで時価のように変わります。

私のアパートは洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、電子レンジ、ガスレンジ、オーブン、食洗機が備え付けです。乾燥機があるのでいつでも洗濯して乾燥できます。その分、衣類の傷みは早いです。オーブンは鳥の丸焼きが出来るくらい大きいのが付いています。でも、焼いたことがあるのはピザと秋刀魚くらいです。一人には部屋が広すぎて掃除が面倒なくらいです。アパートの管理事務棟にはジムもありますので、トレッドミルなどで汗を流すことが出来ます。

家賃は高いですが、日本よりはゆったり設計されていてとても快適な生活が出来ます。